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俺鍋ブログ【16品目】温もりが下から上がってくる劇場

ついにバトンが回って参りました。

 

 

私今回主演を務めます、豊田豪でございます。

 

 

稽古期間中も「主演!主演!」と共演者達にワッショイワッショイされまして、

 

 

 

こんなに「主演主演」言われる主演って他の座組でいたっけな?って思いました。

 

 

 

僕があんまり主演って立場を経験した事無いもんだから自覚させてくれていたんだろうか。

 

 

僕が言われる度に喜んじゃうからだろうか?

 

 

 

まぁやっぱり嬉しいです。囃し立てられるのは。

 

 

 

ラゾーナ川崎プラザソル。

 

 

何度もお世話になってきた劇場。

 

 

 

とても居心地が良くて、ずーっとここで公演をしていたい、終わらなければ良いのにっていつも思ってしまう劇場。

 

 

 

階下にはラゾーナのショッピングモールがあって、沢山の人々が生活してて。

 

 

 

その人達の温もりも全部、劇場に入ってくるのかな。だから温かかったりするのかな。

 

 

 

 

昨日、劇場のロビーで作業していたら子どもの泣き声が聞こえてきました。

 

 

 

「もうあるげないよぉーーー!!!!!だっごじでよーーー!!!!!ああああーーーーん!!!!!」

 

 

 

 

子どもにとっては一大事だし、親にとっても大変なワンシーンなんですけども、見てるこっちは笑顔になっちゃう出来事でした。

 

 

 

人々の生活の中にある劇場。

 

 

 

ずっと在り続けて欲しいな。

 

 

 

50周年の記念公演とかに出たいな。

 

 

 

その時はもう73歳ですわ。

 

 

 

生き続けよう。

 

 

 

今回のキャスト、スタッフは、ほとんどが今まで一緒に舞台を作った事がある、勝手知ったる仲の方々です。

 

 

 

 

キャストの中では初めましては一平ちゃんだけでした。

 

 

 

キャストとの関係をちょこっと紹介しておきましょう。

 

 

 

加賀美秀明

バンビちゃん。

プロデューサー兼舞台監督の渡邊歩の結婚式で同じテーブルになったバンビちゃん。

歩が引き合わせてくれた。

表情からちょっと近づきがたさを感じるが、稽古を観てアドバイスをくれたりする。

ギャップ萌。

 

 

 

 

山田拓未

拓未くん。

2017年のラゾーナ11周年記念公演「パンクドランカー」で出会った。

なんでか僕の事を気に入ってくれてる。たぶん。

まぁ、その、なんだ、僕もだ。

 

 

 

 

中西浩

中西さん。

拓未くんと同様に「パンクドランカー」で出会った。逆班の同じ役だったのだ。

僕は、負けないぞ!とダブルキャストあるあるで燃え上がっていたものだ。

中西さんのペースは誰にも乱せない。

 

 

 

 

 

團悠哉

だんだん。

最近ドゥンドゥンって呼んでる。

2019年の夏、ミュージカルの現場で一緒になった。

身体ほっそいんだけど、芯のある人間だ。

骨のある野郎といったところだ。

 

 

 

 

 

中山ヤスカ

ヤっちゃん。

も、「パンクドランカー」で知り合った。

真っ直ぐだ。自分が出来る範疇の事は損得などお構いなしに何でもやる。

そしてお客さんをとても大切にしている。

 

 

 

 

小山貴司

小山くん。

20171月、ソルの10周年記念公演「ハムレットで出会った。

それから何度もソルで一緒にやって、今や共に旅をする仲間だ。

Mだ。

 

 

 

 

 

佐藤みつよ

みっちゃん。

2020年、ソルの13周年記念公演「KEISOU」で出会った。

朝、挨拶をするとだいたい「なんだこいつ」みたいな顔で挨拶を返してくる。(そんなつもりは無いらしい)

困っている事を察知して何を言わずとも助けに来てくれる。

 

 

 

 

野本蓉子

のもよう。

劇団ひまわり時代の1期下の後輩である。

だからもう14年ぐらいの付き合いである。

日常会話は語尾が消え去る。

面白い事が好きで、どんな事もやってのける。どんな事でも。でも恥ずかしがる。おもしろ。

 

 

 

 

市原一平

一平ちゃん。

今回お初である。

クールなのかと思ったらそんな事も無い。

人懐っこい笑顔を見せてくる。

母性をくすぐられた。

あんまり知り合いが多くなくて、大人しくしていた一平ちゃんに僕は魔法の言葉をかけました。

「元気出せって」って。ちょっと元気出てた。

 

 

 

 

遊佐夏巴

なっち。

ドゥン()と同じ2019年のミュージカルで知り合った。

食べたものの中の身体に悪い成分とかが、全て体内で浄化されてるんじゃないかと言わんばかりの透明感。

きっと妖精だ。なんかしらの。

いや渡り鳥か。(これは本編見れば分かるやつ)

 

 

 

 

宮川智司

智司。

2015年、同じ舞台の別チームで出会う。

面白人間。

とある舞台で出演時間の全てでお客さんを大爆笑させていた。とんでもねぇ。

桃鉄を一緒にやるようになって急速に仲良くなったような気がする。

桃鉄が繋いだ鉄の絆。

 

 

 

 

宮下浩行

宮。

劇団ひまわり時代の2期後輩。2010年ぐらいに出会ったのか。

なので1年ぐらいの付き合いになる。

宮は『優しい人間』になりたいらしい。

その心意気は顔のシワに現れている。

 

 

 

 

中川えりか

えりかさん。

2017年に一緒の舞台に立たせて頂いた。

生き方の達人。凄い力が抜けてて、いつだって何にだって反応出来る。

僕は、えりかさんが主宰の『朗読×音楽 なかがわ・なかがわ』のメンバーである。

なんもしてないんだけど。

 

 

 

 

別府寛隆

別府さん。

ソルの副館長である。

2017年、ソル10周年「ハムレット」の時にご挨拶したのが初顔合わせ。

誰もがマネしたくなるような豪快な笑い方をする。たぶん、座組み全員マネした。

その笑い声に稽古場は何度も救われた。

 

 

 

 

梶原航

航。

2017年、ソル10周年「ハムレット」のハムレットである。僕はこの時色んな役をやってました。

圧倒的な存在感と表現力。1ページ以上に及ぶ長台詞を全く飽きさせずに聞かせるその姿に、驚愕したもんだ。

今回、航には言いたい放題言ってきてしまった。

それでも折れずにそこに居てくれた。

最後まで一緒にどこまでも諦めずに良いもの作ろうぜ。

 

 

 

 

渡邊歩

歩。

舞台監督。

2016年の舞台で舞台監督をしていて出会った。

僕をソルに連れてきてくれたその人だ。

それから沢山の素敵な出会いがあった。

感謝に絶えない。

沢山ご飯食べさせてもらってる。文字通り。

とんでもない仕事量を一手に担ってる。

僕も頼らざるを得ない。すまぬ。感謝に絶えぬ。

 

 

 

奈良花美

奈良ちゃん。

舞台美術。

2016年の舞台で美術、やってたのかなぁ?バラシで出会った。

奈良ちゃんの美術は可愛くていつもテンションを上げてくれる。

そして何よりも面白い。世界一面白い人間なんじゃないかと思う。小屋入りして奈良ちゃんと戯れる事が出来るのがいつもとても楽しみなのだ。

 

 

 

 

江見千尋

江見さん。

照明。

2017年「パンクドランカー」で出会った。

職人、といった雰囲気を纏う江見さん。

美しい照明と、あ!ここでこういう照明入るんだ!という発想で驚かせてくれる。

「こんなの喜んでくれるだろうか?」とビクビクしながらとよごうバッジを渡したら胸につけてくれた。ホッとした。

 

 

 

 

斎藤裕喜

斎藤さん。

音響。

2017年「パンクドランカー」で出会った。

音に関してはもう斎藤さんに任せておけば大丈夫!って思っている。スタッフさんもきっとそう思ってる。

今回も驚かされた。こんな事も出来るんだ!と。

不定期で一緒にバンドもやってる。

 

 

 

 

薄田菜々子

薄田さん。

制作。

何を頼んでも、どんなお願い事でも「分かりました。なんとかします!」と言ってなんとかしてくれる。ホント毎度、お世話になってます。

今回もいろんなワガママを実現して貰っております。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

スタッフさんも書いてたらとんでもない長さになってしまった。

「パンクドランカー」の集合写真。

「KEISOU」の集合写真。

 

しかしながらこうして動いて下さる方々に自分が報いるには、いい芝居するしかねぇだろ!と思っております。

 

 

 

ついに明日開幕!

 

 

美味しく仕上げてお届け致します!

 

 

 

お楽しみに!!!

 

 

 

まだ千秋楽まで日があるのでブログリレーは2週目回して参ります!

 

 

順番シャッフルしていきます!

 

 

とは言えやっぱり文章得意なドゥンドゥン(團悠哉)に回します!

 

頼んだぜ!ドゥン!